年間キャンペーンカレンダー(いつ・何を始めるかの目安)
季節イベント別に「いつ頃から何をし始めると良いか」の目安をまとめたカレンダーです。
まずは年間のキャンペーン計画をざっくり立ててから、詳細は
周年・季節イベントキャンペーンの事例まとめ
など各詳細ページで企画を検討していく流れがおすすめです。
| 月 | 主なイベント・キャンペーン | 2〜3か月前からやること | 1か月前〜直前にやること | 実施期間中にやること |
|---|---|---|---|---|
| 1月 |
年始セール
福袋キャンペーン
お年玉キャンペーン (バレンタイン本番の直前期) → 詳しくは 季節イベントキャンペーン を参照 |
・前年11〜12月から、福袋の中身・価格帯・在庫数を決定 ・ECの場合は抽選・予約システムを準備 ・店舗装飾・POP・DMのラフ案作成 |
・LPやチラシ、メルマガ・SNSでの告知開始 ・会員向けの先行予約・先行販売 ・スタッフ向けマニュアル・Q&A共有 |
・在庫状況に応じて告知クリエイティブを差し替え ・SNSで当日の売場や福袋開封の様子を発信 ・売れ筋の把握と次年度に向けたメモ |
| 2月 |
バレンタインキャンペーン ・ギフト・スイーツ・コスメなどの販促がピーク → 詳しくは バレンタイン事例 を参照 |
・12月〜1月にギフト商品の企画・仕入れ・コラボ先の調整 ・診断コンテンツやSNSキャンペーンの企画・開発 ・百貨店・ECモールの催事出店計画 |
・特設ページ公開、SNSでのカウントダウン投稿 ・サンプル配布・試食会などの体験施策 ・インフルエンサー・クリエイターとのタイアップ投稿 |
・SNSハッシュタグ投稿の拡散・リポスト ・在庫・人気商品の偏りを見て陳列・レコメンドを調整 ・ホワイトデー向けに「次の一手」を案内 |
| 3〜4月 |
春の新生活・入学シーズン ・家電・家具・教育サービスなどの需要期 |
・1〜2月に新生活向けセット商品の企画 ・ターゲット(学生・新社会人・転居層)のペルソナ整理 ・クーポン・ポイント施策の設計 |
・新生活特集ページ公開 ・「セット購入で割引」「まとめ買いで〇円OFF」などの訴求 ・比較記事・HowToコンテンツの公開 |
・ユーザー投稿(部屋のビフォーアフター等)のSNS紹介 ・アンケート・レビュー取得 ・来年に向けた商品ラインナップの見直し |
| 6〜8月 |
夏の商戦
サマーセール
夏フェス・レジャー連動 → 詳しくは 夏のキャンペーン事例 を参照 |
・4〜5月に企画決定(写真投稿・レシート応募・フォトコンなど) ・タイアップ先(レジャー施設・観光地)の調整 ・景品・ノベルティの発注・在庫確保 |
・梅雨明け前後からティザー告知開始 ・店頭・ECサイトのビジュアルを夏仕様に変更 ・「早期購入特典」「先行予約特典」の設定 |
・SNSでのユーザー投稿の紹介・二次利用 ・気温・天候に応じたプロモーションの強弱調整 ・秋商戦へのクロスセル(ハロウィン・冬物への橋渡し) |
| 9〜10月 |
ハロウィンキャンペーン
秋の収穫・味覚フェア ・仮装・フォトスポット・お菓子需要が中心 |
・7〜8月にイベント・装飾・フォトスポットの企画 ・店舗・商業施設との合同イベント調整 ・仮装コンテストやフォトコンのルール設計 |
・9月中旬から店頭・ECのビジュアル切り替え ・週末イベントの告知・予約受付 ・SNS上でのハッシュタグキャンペーン告知 |
・イベント当日の様子をライブ配信・ストーリーズで発信 ・来場者アンケート・レビューの取得 ・クリスマス・年末商戦への誘導 |
| 11〜12月 |
クリスマスキャンペーン
年末商戦
ボーナス商戦 → 詳しくは クリスマスキャンペーン事例 も参照 |
・9〜10月にクリスマス商品・ギフトセットの企画 ・インスタントウィンやデジタルギフト施策の設計 ・広告・プロモーション予算の配分決定 |
・11月中旬〜ブラックフライデー頃から本格告知 ・アドベントカレンダー的なカウントダウン施策 ・在庫に応じた価格・セットの微調整 |
・購入者のUGC(ツリー・パーティー写真等)の活用 ・お歳暮・年末のご挨拶用途の訴求 ・年始セール・福袋への誘導案内 |
周年・オープン記念キャンペーンの逆算スケジュール
周年キャンペーンや新店舗オープンは、日付そのものは企業ごとに異なりますが、
どの企業でも「実施3か月前」くらいから準備を始めると余裕を持って組み立てられます。
ここでは、実施月を「0」としたときの逆算スケジュールを例示します。
| 種類 | 実施3か月前 | 実施2か月前 | 実施1か月前 | 実施2週間前〜直前 | 当日〜期間中 |
|---|---|---|---|---|---|
| 周年キャンペーン |
・周年のテーマ・メッセージを決定 ・予算・KPI・実施チャネル(店頭・Web・SNS)の方針決定 ・ 周年キャンペーン事例 を参考に大枠企画を絞り込み |
・具体的な施策(フォロリツ、総選挙、スタンプラリー等)を決定 ・デザイン制作・システム要件整理(応募フォーム・抽選機能など) ・景品・ノベルティの発注 |
・LP・バナー・店頭POPの入稿・最終確認 ・社員・スタッフへの共有・トレーニング ・プレスリリース案・SNS告知文の準備 |
・ティザー告知・カウントダウン投稿開始 ・一部の常連顧客・会員向けに先行案内 ・店舗・サイトの表示テスト・動作確認 |
・日々の応募状況・売上をモニタリング ・SNS上の反応にあわせて投稿内容・広告を微調整 ・終了後にアンケート・結果レポートを作成し、翌年に活かす |
| オープン記念キャンペーン |
・オープン日とキャンペーン期間を決定 ・「先着特典」「購入特典」「地域コラボ」など軸を決める ・周辺エリアの競合・人流の調査 |
・チラシ・ポスティング・交通広告などオフライン施策の企画 ・LINE友だち登録やSNSフォローでの事前キャンペーン設計 ・店舗オペレーション(導線・レジ体制)の検討 |
・店頭ビジュアル・什器・POPの最終調整 ・従業員のシフト・レジ研修・接客トーク共有 ・ Web・SNSキャンペーン と連動した事前告知の開始 |
・近隣住民向けの折込・ポスティング ・試食・試飲会などプレオープンイベント ・メディア・インフルエンサーへの内覧会 |
・混雑状況を見ながら入店整理・導線を調整 ・SNSで当日の盛り上がりを発信し、翌日以降の来店につなげる ・来店者アンケート・会員登録の獲得 |
周年キャンペーン
周年キャンペーンは「◯周年」「創業記念」など節目のタイミングで、
既存顧客への感謝とブランドの歴史訴求、新規認知獲得を同時に狙う定番施策です。
キャンペーン全体の基本的な目的や手法については、
「キャンペーンとは?目的や手法を紹介」もあわせて参考にできます。
目的
- 既存顧客への感謝を伝え、ロイヤルティを高める
- ブランドの歴史やストーリーを伝え、ブランド価値を訴求する
- 周年をきっかけに新規顧客への認知拡大・話題化を図る
最近のトレンド
- X(旧Twitter)・Instagramでの「フォロー&リポスト」「ハッシュタグ投稿」型
- 「総選挙」「人気投票」「診断」など、ユーザー参加型のゲーム性を付与
- 周年の数字にちなんだ景品設計(◯周年=◯名、◯周年=◯個プレゼントなど)
- LINE友だち登録+レシート応募によるマイレージ型(複数購入を促進)
オープン・クローズド・インスタントウィンなど、募集方法別の設計については
「販促キャンペーンの種類&メリット・デメリットまとめ」との関連付けもしやすいテーマです。
代表事例① カルビー「かっぱえびせん60周年 感謝の気持ちを込めて280名様にプレゼント!」
X公式アカウントをフォローし、指定ハッシュタグ「#やめられないとまらない」を付けて
引用リポストすると応募できる周年キャンペーン。
60周年にちなんだ「還暦」をイメージし、オリジナルのちゃんちゃんこを280名にプレゼントするなど、
周年の意味と景品をうまく結びつけています。
出典:
〖2025年最新〗周年記念キャンペーン事例15選|キャンペーン事務局代行
URL:https://campaign-jimukyoku.com/archives/15788
代表事例② 明星食品「一平ちゃん発売30周年企画 クセがつよい一平ちゃん復活総選挙」
X上で「復活してほしいフレーバー」に投票してもらう総選挙企画。
フォロー&引用リポストで参加でき、優勝フレーバーは実際に商品化される設計です。
ユーザーの声を商品企画に直結させることで、話題化と売上インパクトを同時に狙った周年キャンペーンです。
出典:
周年記念キャンペーン事例(明星食品)
URL:https://campaign-jimukyoku.com/archives/15788
代表事例③ キユーピー「キユーピーマヨネーズ 発売100周年デジタルスタンプラリー」
全国のイベント参加や通販、アンケートなどでスタンプを集めるLINEスタンプラリー型キャンペーン。
スタンプ数に応じて壁紙から限定ボトル、ファンミーティング招待まで段階的な特典を用意し、
周年を通して長期的な接触とエンゲージメントを生み出しています。
出典:
周年記念キャンペーン事例(キユーピー)
URL:https://campaign-jimukyoku.com/archives/15788
オープン記念キャンペーン
新店舗・新施設のオープン時に「認知拡大+来店促進」を一気に狙う施策です。
店舗オープンにあわせたWeb・SNS活用については、
「Web・SNSキャンペーン事例まとめとメリット・デメリット」とも関連させて読める内容です。
目的
- 新店舗・新施設の存在を短期間で広く認知させる
- オープン初期の来店・体験数を最大化する
- 地域とのつながり・話題性を演出し、ファン化のきっかけを作る
最近のトレンド
- オープン初日〜数日の先着ノベルティ配布(スイーツ・グッズなど)
- 一定金額以上の購入で限定グッズをプレゼントする購入特典
- 地元企業やキャラクターとのコラボグッズ企画
- オープン前からのLINE友だち登録・事前予約キャンペーンで初動の集客を仕込む
代表事例① ユニクロ 新宿本店「オープン記念キャンペーン」
グローバル旗艦店として2024年10月にオープンした新宿本店では、
・来店先着への「文明堂どら焼き」プレゼント
・10,000円以上購入でオリジナルバッグなどを進呈
・新宿の老舗企業とのコラボグッズ販売
といった、来店・購買・地域コラボを組み合わせたキャンペーンを実施しています。
出典:
「ユニクロ 新宿本店」オープン記念キャンペーン レポート
URL:https://daily-shinjuku.tokyo/2024/10/25/uniqlo-shinjuku-honten-open/
代表事例② VS PARK イオンモールKYOTO店「オープン記念7大キャンペーン」
屋内アクティビティ施設のグランドオープンに合わせ、
・オープン前のLINE友だち事前登録キャンペーン
・オープン直後の来場者向け特典
など、時期をずらした7種類のキャンペーンを設計。
オープン前から話題作り、オープン直後の集客・リピート導線まで一気通貫で組み立てられています。
出典:
VS PARK イオンモールKYOTO店 グランドオープン記念キャンペーン
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001208.000033062.html
夏の商戦キャンペーン
夏はレジャー・旅行・飲料・スイーツなどの需要が高まり、SNSを使った写真投稿やレシート応募キャンペーンが非常に多いシーズンです。
InstagramなどSNSでの事例は、
Web・SNSキャンペーンの解説ページとも親和性の高いテーマです。
目的
- 夏シーズンの需要ピークで売上を最大化する
- ブランドと「夏の楽しい体験」のイメージを結びつける
- 旅行・レジャー文脈のUGCを増やして話題化する
最近のトレンド
- 「#夏◯◯」「#ニッポンの夏休み」など季節ハッシュタグを使ったフォトコンテスト
- レジャー施設やホテルとのタイアップで旅行券・宿泊券を景品にする
- レシート応募+スイーツ写真投稿で当選確率アップなど、購入+UGCを組み合わせる
代表事例① 新富良野プリンスホテル「ふら夏インスタキャンペーン」
富良野エリアの魅力発信を目的に、指定アカウントをフォローし「#ふら夏2024」を付けて写真投稿するInstagramキャンペーン。
景品にホテル宿泊やリフト券などを用意し、夏だけでなく冬シーズンの来訪も見込める設計になっています。
出典:
〖2025年版〗夏のキャンペーン 事例10選|Dline
URL:https://www.dline.jp/usefulinformation/167
代表事例② 堅あげポテト「夏を噛みしめよう!30周年フォトコンテスト」
発売30周年と夏商戦をかけ合わせたフォトコンテスト。
堅あげポテトが食べたくなるシーンをハッシュタグ付きで投稿してもらい、旅行券や商品詰め合わせなどをプレゼント。
夏のライフスタイルとブランドの世界観を結びつけるUGC企画です。
出典:
夏のキャンペーン事例(堅あげポテト)
URL:https://www.dline.jp/usefulinformation/167
代表事例③ 製菓メーカー「夏の手作りスイーツ祭り レシート応募キャンペーン」
対象商品を一定金額以上購入したレシートを撮影して応募する購入促進型キャンペーン。
さらに、対象商品で作ったスイーツ写真も一緒に投稿すると当選確率が上がる仕組みにし、
「購入」と「投稿」を両立させています。
出典:
夏のキャンペーン事例(製菓メーカー)
URL:https://www.dline.jp/usefulinformation/167
年末商戦・クリスマスキャンペーン
年末はボーナス・クリスマス・忘年会などで消費がピークになるため、
「抽選でその場で当たる」インスタントウィン+デジタルギフトの組み合わせが増えています。
インスタントウィンの仕組み自体は、
販促キャンペーンの種類ページ内の「インスタントウィンキャンペーン」の説明と関連づけると理解しやすくなります。
目的
- クリスマス〜年末の購買意欲の高まりを売上につなげる
- ブランドを「特別な日のご褒美」「ギフト」の文脈で想起させる
- SNS上での話題化とフォロワー増加を狙う
最近のトレンド
- 「1日1回ひけるくじ」「その場で結果がわかる」Xインスタントウィン
- Amazonギフト券や自社ポイントなどデジタルギフトを景品にする
- クリスマスエピソード・今年の頑張りなど「一年の振り返り」を募る投稿企画
代表事例① メルカリ「正月くじ2025」
Xでフォロー&リポストするだけで参加でき、その場でポイントが当たる正月くじキャンペーン。
最大1万円分のポイントが当たる等級制で、短期間に多くの参加と拡散を獲得した事例です。
出典:
年末年始キャンペーンの成功事例10選|デジコ
URL:https://digi-co.net/blog/campaign-new-year-holiday/
代表事例② アサヒ飲料「カルピスのホワイトクリスマスキャンペーン」
X上でフォロー&リポスト→その場で抽選結果がわかるインスタントウィン形式のクリスマスキャンペーン。
商品イメージと親和性の高い「ホワイトクリスマス」をテーマにし、
季節感とブランドイメージを一体で訴求しています。
出典:
〖2025年最新〗クリスマスのSNSキャンペーン成功事例10選|Metabadge
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-xmas
代表事例③ 雪印メグミルク「クリスマス エピソードコンテスト」
雪印北海道バターを使ったクリスマスの思い出を、指定ハッシュタグ付きで投稿してもらうエピソードコンテスト。
心温まるUGCを大量に生み出し、ブランドを「家庭の思い出に寄り添う存在」として位置づけています。
出典:
クリスマスSNSキャンペーン事例(雪印メグミルク)
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-xmas
年始セール・福袋キャンペーン
年始は「初売り」「福袋」「お年玉キャンペーン」など、一年で最も販促が活発なタイミングです。
キャンペーン全体の基本的な目的整理には、
キャンペーンの目的解説ページとの内部リンクも有効です。
目的
- 年始の「お得に買いたい」需要を一気に取り込む
- 新規顧客にブランドを試してもらうきっかけを作る
- 既存顧客に「今年も買う理由」を提供し、リピートを促進する
最近のトレンド
- ECサイト・アプリでのオンライン抽選・事前予約制福袋
- 「体験型」「テーマ型」「サブスク型」「デジタル福袋」など中身の多様化
- 自社ポイントやデジタルギフトを配る「お年玉SNSキャンペーン」
代表事例① スターバックス「オンライン抽選制福袋」
毎年高い人気を誇るスターバックスの福袋はオンライン抽選制を採用。
限定デザインのバッグやタンブラー、ドリンクチケットなどを組み合わせ、
「ブランド力」「限定性」「お得感」を兼ね備えた構成になっています。
出典:
福袋マーケティング完全攻略ガイド|ゆいマーケメディア
URL:https://yui-marke.com/article/3401/
代表事例② カルディコーヒーファーム「食品福袋/コーヒー福袋」
「食品」「コーヒー」などテーマ別に複数種の福袋を用意し、ニーズに合わせて選べる設計。
世界各国の食品やコーヒーを詰め合わせ、お得感と“新しい味との出会い”を演出する構成が特徴とされています。
出典:
福袋マーケティング完全攻略ガイド(カルディ事例)
URL:https://yui-marke.com/article/3401/
代表事例③ デジコ「新春お年玉プレゼントキャンペーン」
Xでフォロー&リポスト+専用URLから抽選に参加し、最大1万円分のデジタルギフトがその場で当たるお年玉キャンペーン。
デジタルギフトの即時性を活かし、元日のタイミングで話題化と会員獲得を同時に狙った事例です。
出典:
年末年始キャンペーンの成功事例10選|デジコ
URL:https://digi-co.net/blog/campaign-new-year-holiday/
バレンタインキャンペーン
バレンタインはチョコレートだけでなく、コスメ・雑貨・家電など幅広い業種が参入する一大商戦です。
診断コンテンツ・推し活・限定キャラコラボなど、SNS映えと体験価値を重視した企画が増えています。
異業種やキャラクターとのタイアップ企画は、
コラボレーションキャンペーン解説ページとも紐づけて紹介できます。
目的
- ギフト需要を取り込み、単価アップ・まとめ買いを促す
- 「自分へのご褒美」「推しへのギフト」など多様な動機に対応する
- 若年層を中心に、SNS上での話題化とファン化を進める
最近のトレンド
- X上で完結する「ギフト診断」「性格診断」とSNS拡散を組み合わせた企画
- 「バレンタインに何もなかった人限定」など、あえてターゲットを絞るコピー
- 推し活×AR・キャラクターコラボで若年層向けの体験型キャンペーン
代表事例① 資生堂「バレンタインギフト診断キャンペーン」
X上の投稿からリンクをたどるだけで完結するギフト診断を実施。
診断結果をシェアすることで応募完了となる仕組みで、「診断の楽しさ」と「拡散」を同時に生み出しています。
出典:
〖2025年最新〗バレンタインのSNSキャンペーン成功事例10選|Metabadge
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-valentine
代表事例② エースコック「バレンタインに何もなかった人限定プレゼントキャンペーン」
「バレンタインに何もなかった人限定」という切り口で話題化したXキャンペーン。
フォロー&リポストのみのシンプルな参加条件ながら、絞り込んだターゲットに深く刺さり、
高いエンゲージメントを獲得した事例です。
出典:
バレンタインSNSキャンペーン事例(エースコック)
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-valentine
代表事例③ 明治「#推しチョコバレンタイン」(TikTok ARキャンペーン)
対象商品をカメラで写すと人気アイドルグループがARで登場する、推し活トレンドとバレンタインを掛け合わせた企画。
若年層の「推しコンテンツ需要」と商品購入を結びつけた、体験型バレンタインキャンペーンの代表例です。
出典:
バレンタインSNSキャンペーン事例(明治)
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-valentine
代表事例④ リンツ「リンドール診断(LINE)」
公式LINE上で質問に答えるとおすすめフレーバーがわかり、店舗で使えるクーポンが当たる診断キャンペーン。
パーソナライズ体験→クーポン→来店というO2O導線を自然につないだ事例です。
出典:
バレンタインSNSキャンペーン事例(リンツ)
URL:https://metabadge.cloudcircus.jp/media/column/sns-campaign-valentine



